今回はバスケでおすすめのインソールについてお話ししたいと思います。インソールっていろんな種類があって選ぶのが大変ですよね。

東急ハンズでインソールを見ると、20種類以上のインソールが販売されていて、どれがバスケにおすすめのインソールなのか悩んでしまいます。

バスケのインソールを選ぶときには重要な点は、以下の4点です。

バスケインソールで選ぶポイント

  1. 捻挫対策
  2. フィット感(パフォーマンスに影響)
  3. 魚の目・タコ対策
  4. オーバープロネーション

捻挫や魚の目・タコなどはインソールを適切に選ぶことである程度対処が可能になったりします。またパフォーマンスには足の力を適切に体へと伝えることが重要です。

オーバープロネーションについてはご存知ない方も多いと思いますが、インソール選びにはとても重要なポイントです。

そこで今回はバスケにおすすめのインソールをご紹介いたします。

スポンサーリンク




バスケのおすすめインソール①捻挫対策


捻挫はバスケなどジャンプする機会が多い人に発生しやすい足のトラブルです。その答えは簡単でジャンプするときに足首の向きと衝撃が加わる向きが異なるため、着地したときに足首が倒れてしまうからです。

日本では一日10000人の人が捻挫を発症しているそうです。スポーツの怪我のうち、75%が下肢の怪我であり、そのほとんどが足首の捻挫だと言われています。

では捻挫を防止するためには、何がおすすめなのでしょうか。

捻挫で重要なのは、足首が倒れやすくなる原因の、かかとの不安定さと土踏まずのサポートをすることです。つまり、捻挫を予防するためには、安定性を確保することが重要なのです。

かかとのサポート


かかとはとても不安定で倒れやすい部位です。

かかとをすっぽりと包んでくれるインソールであれば、捻挫を予防してくれます。

おすすめなのはカスタムメイドインソールですが、高価ですので、安価で形が決まっているインソールでもいいと思います。かかとにクッション性のよいインソールがありますが、安定性とは正反対です。かえって捻挫しやすくなりますので、注意してください。

詳しくはこちらの記事にカスタムメイドインソールについて価格から性能までご紹介しています。

土踏まずのサポート


土踏まずは足裏にある3つのアーチの内の一つです。

アーチはバランスよく立ったり、歩行の安定性を得るうえでとても大切な役割をしています。アーチは靭帯と筋肉でできていますので、バスケをして疲れてくると、土踏まずが下がってきます。

さがった土踏まずをサポートしてくれるのが、「アーチサポートインソール」です。アーチサポートインソールはカスタムメイドインソールよりも安く、下がった土踏まずをサポートし、捻挫を予防することができます。

また、しっかりとアーチをサポートしたいのであれば、おすすめなのはやはりカスタムメイドインソールでしょう。

疲れていないときに足の型を取ることで足のアーチをサポートします。土踏まずの高さは人それぞれですので、購入する際には必ず合うのか確認してから購入するとよいでしょう。

捻挫対策では、できるだけクッション性がない安定性を重視したインソールをおすすめしています。クッション性があると、ベッドの上で歩いた感覚になり、バスケをした時に捻挫になりやすくなります。

バスケのおすすめインソール②膝・腰対策

balance
バスケの着地時にひざ・腰の衝撃を減らしたい場合には、衝撃を吸収するインソールを使うと効果的です。クッション性のものもいいですが、クッション性の場合は、ベッドの上で歩いているような感覚となり、却ってひざや腰に影響を与えるものが少なくありません。

足元のバランスが崩れると、足首・ひざ・腰へと様々な関節に影響を及ぼします。足元の安定性が崩れても同じことが言えます。クッション性のインソールを使ってみて、余計悪化するようでしたらカスタムメイドがおすすめです。
捻挫の時もカスタムメイドをおすすめしました。なぜそれほどカスタムメイドインソールをおすすめするのかは、理由があります。まずほとんどのバスケのプロ選手は、インソールの販売ページで、どこどこのメーカーのものを使っていますと言ってますが、そのほとんどは特別仕様です。

バスケのプロが使っているインソールは、足の形状だけではなく、靴の形状も測定してカスタムメイドにしています。一般の方が購入できるのは、足の形状を測定したカスタムメイドですから、ほとんどの人には購入することすらできません。

足のカスタマイズだけでも十分効果はありますので試してみるとよいでしょう。本ホームページでは、電子レンジで簡単に作れる。しかも足と靴にフィットできる初めての市販カスタムメイドインソール、ビオンテックをおすすめしています。足に合わせるだけのカスタムメイドでは実感がなかった方におすすめです。是非バスケにビオンテックを使ってみてください。

カスタムメイドを使って、快適なバスケを行ってみてください。怪我の予防はとても大切です。

クッション性インソールは注意が必要!


砂浜とコンクリート。どちらがうまく走れますか?

もちろんコンクリートだと思います。推進力を得るためには地面からの反発力が必要不可欠で、地面や靴、インソールが沈んでしまうとバスケでのパフォーマンスが低下してしまうのです。

詳しくはこちらの記事に書いていますのでチェックしてみてください。少しでもインソールでバスケのパフォーマンスをアップしたい方におすすめです。

バスケのおすすめインソール③魚の目・タコ対策

バスケのおすすめインソール
バスケをすると必ずと言っていいほど出てくるのが、魚の目やタコ。これらは、繰り返し同じ個所に圧力を受けることで、発症します。足の甲、指の上に魚の目・タコができている人は、靴が合っていません。ご自分のサイズに合った靴を選び直してください。
足裏に魚の目・タコができる人は、クッション性のインソールを使うのがおすすめです。圧力を分散してできにくくなります。またカスタムメイドインソールも圧力を分散しますので、おすすめですね。

バスケのおすすめインソール④オーバープロネーション対策


オーバープロネーションとは足に負担がかかる状態になると、足首が倒れる現象です。これは運動不足によってアーチが衰えることが原因です。アーチは筋肉や靭帯で出来ていますので、運動不足によって衰えてしまいます。

この症状を緩和するためにはアーチサポートインソールが重要です。詳しくはこちらの記事をご覧ください。

おすすめのバスケ用インソール

basketball
バスケに必要なポイントについてお話ししました。まとめると、

  1. 捻挫対策のためのアーチサポート
  2. ひざ・腰対策
  3. パフォーマンスアップのためにクッションは使わない
  4. 魚の目・タコ対策
  5. オーバープロネーション対策

でした。

そこでアーチサポートでバスケにおすすめのインソールをご紹介します。

世界で一番売れているインソール・スーパーフィート


スーパーフィートはオーバープロネーション対策のインソールとして初めて提唱されたインソール。スーパーフィートの中でもGreeenはバスケに最適なインソールです。

お客様の声

自分用に購入して良かったので子供用に購入。
良いらしいので普段履き用とバスケ用にと購入しました。
サブのバスケシューズ用に購入。これを使ったら他のインソールは使えないらしいです。(子供談)ソルボよりもこちらの方が安全です。

スーパーフィートの評価まとめ

スーパーフィートの使用方法

ご購入はこちら

シダスのバスケ専用インソール


シダスはスーパーフィートと同等のネームバリューを持つインソール。かかとをすっぽりと包み込み、捻挫を抑え、バスケのパフォーマンスをアップします。

お客様の声

昨年12月に子どものバスケシューズを新しくした際に勧められました。
効果については正直、半信半疑でしたがシダスを使い始めてから怪我がなくなりました。
捻挫に悩まされていたので、こんなことならもっと早くから使ってあげればよかったと
思いました。
本人曰く、足首を挫きそうになっても踏ん張れるから大事にいたらないで済んだことが
何度かあったそうです。母指球を痛がっていましたがそれもなくなりました。
部活で3か月半使用でまた母指球がいたいと言い始めたので新しく購入。
毎日使うとやっぱり薄くなるものですね。
前回はスポーツショップで定価購入しましたが今回はお安く手にはいり、
お財布にも優しいです。また利用したいと思います。
これに限る
バスケで踵が痛くなり1度目はスポーツ用品店で購入。ピタリと痛みがなくなる。今回同じ物がこちらのショップであったので購入。インソールで数千円とは安い物ではないけどこれが無いと不安です。

シダスの評価まとめ

ご購入はこちら

スポンサーリンク