疲労と故障を軽減する!最強のランニング膝サポーター4選

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ランニングのときにつけると楽なのが膝サポーター。膝サポーターをつけるだけで疲労の軽減や痛みの緩和、運動パフォーマンスの向上などか見込めますなる

特にランニングする方は増えた体重を減量するために始める方が多いので、いきなりランニングをすると膝に負担がかかり、膝を故障したり疲労が蓄積してしまうことがあります。

そんなことを防止するためにも、ランニングでは膝サポーターを活用することがおすすめです。

でも膝サポーターを探すと種類も多く、値段もピンキリ。

そこで今回はランニングにおすすめの膝サポーターの選び方をご紹介いたします。

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ランニングの膝サポーターの選び方


まずはランニングに最適な膝サポーターの選び方について見ていきましょう。

ずれにくい膝サポーター


ランニングしていると靴下が徐々に下がっていくと思いますが、膝サポーターもフィットしていないものだと下がっていって不快な気持ちになることがあります。

特に筒状の履くタイプの膝サポーターはゴムで圧縮しているため、その人のサイズに合わないとずれてくることがあります。

履くタイプの膝サポーターは値段が安いのが魅力的ですが、固定タイプの膝サポーターのほうがズレずにいつまでもフィットしてくれます。

膝の皿を固定する


ランニングしていると膝が外側に行ったり、内側に行って膝を痛めてしまう方がいます。

膝サポーターで膝の関節をしっかりと固定することで余計な衝撃や振動から膝を守り、快適に過ごすことができるようになります。

また怪我の予防にも膝サポーターは最適なので、膝痛に悩む方はおすすめです。

通気性


ランニングしていると汗かいてきます。膝サポーターの通気性が悪いと蒸れるだけでなく、雑菌が繁殖して膝から嫌な臭いを出すことがあります。

メッシュタイプなど、ランニングしても蒸れない通気性のよい膝サポーターが市販されているので、そちらを活用すると良いでしょう。

また膝が痒くなるひとも通気性がよい膝サポーターを使うことで痒みから開放されることがあります。

可動域をサポート


あまり膝をがんじがらめに固定すると、却って膝の可動域を縮めてしまい、ランニングしにくくなります。

膝を固定することと、可動域を広くすることは相反する機能ですが、自分にあった最適な膝サポーターを選ぶことで快適にランニングすることができます。

衝撃を吸収できる

年齢を重ねると膝にある軟骨が徐々にすり減っていき、変形性膝関節症になることがあります。

これは軟骨がすり減ることで膝の骨の衝撃が直接骨に伝搬することで痛みの原因になります。

O脚X脚対策

O脚でランニングすると膝が外側に開きやすくなります。またX脚になると内向きになります。

このような状態でランニングすると、変形性膝関節症になることがあります。

そのためランニング中に膝サポーターを使って固定してあげると負担が小さくなることが期待されます。

ランニングにおすすめの膝サポーター

それではランニングにおすすめの膝サポーターを見ていきましょう。ランニングに最適な膝サポーターを使って故障や疲労の改善をしていきましょう。

コスパがいいスプリング付き!ランニングにおすすめの膝サポーター


【スペック】
■用途:ランニング・スポーツ
■内容量:1枚
■重さ:18.1 g
こちらはこの価格で負荷をかけないようにスプリングまで搭載されているおすすめの膝サポーターです。長時間使っていてもサポート力が衰えないと口コミで話題のサポーターです。

評価

利用者の声

初めてのひざサポーターです。でも、痛みは取れない・・・しっかりと固定してくれて安定感があります。密着度も高くずれる事は無いですが、反面皮膚への刺激がありかぶれそうな感じがします。試してみるのにはお手軽な価格だと思います。
1か月使用しての感想です。
このサポーターを使用すると、膝の上と下を、しっかりと支えてくれるので、安心して歩けるようになります。
マジックテープで固定するので締め付けが調整でき、付けたり外したりするのが楽です。
長期間使用しているうちにサポート力が弱くなると言う事も無さそうです。
通気性も問題なく、特に蒸れる事もありませんでした。
大変良く出来た品だと思います。
スポーツを一年ぐらいしていまして、体の調子がだいぶ良くなりましたが、残念なことに、右膝を痛めていました。今後のことも考えて、右左膝にサポーター用に買いました、一週間以上使って見ましたが、膝の普段が結構減り、膝の痛みを意識ぜずにスポーツを楽しむことができました。

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前十字靭帯の負担が減る!ランニングにおすすめの膝サポーター


【スペック】
■用途:ランニング・スポーツ
■内容量:1枚
■重さ:**g
こちらは膝サポーターで有名なりガードの膝サポーターです。着脱にすこし時間がかかりますが、それはしっかりと膝をサポートしてくれる証。ランニングでも膝をサポートして疲労軽減などが期待できます。

評価

利用者の声

10年前からトレーニングの時、左膝に使用しています。今回、痛めた右膝のために購入にしましたが、とても膝の負担が軽くなりました。
膝の不安が解消されました。
着脱に苦労しますが、運動時の安心感があります。
リガードの膝支持サポーター右足用です。
膝関節の動作サポートを目的としたサポーターの様です。
自身の症状にあったものを選ぶことや、大きさ、フィット感なども重要と思われます。
スポーツトレーナーさんや、専門のお医者様の診断を元に利用した方が良いと思われます。
試着も重要と思いますので、ネット通販では、リピート購入がよさそうです。
機能が優れていても、使い方を間違えると、症状を悪化させることになります。
本製品は素材や機能がよく考えられていますので、適切に使えば効果を発揮しそうです。

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アメリカミューラーのランニングにおすすめの膝サポーター


【スペック】
■用途:ランニング・スポーツ
■内容量:*枚
■重さ:191 g
こちらは少し硬めのがっちり固定する膝サポーターです。ミューラー独自の上下にある逆巻ストラップが膝のねじれを抑えてくれます。

評価

利用者の声

昔、フットサルで膝周りを傷めました。
今でも無理をすると古傷が傷む時があります。

装着は簡単です。
安心感及び安定感もありますが嫌な圧迫感はありません。
膝の曲げ伸ばしも違和感なく快適です。
また、商品説明通り通気性が良いので一日中装着していても蒸れたりしにくいです。

年齢のせいか、左ひざを曲げると痛みが走り、曲げれなくなりました。このサポーターは左右が無いので便利です。
またマジックテープで留める位置が上下で入れ違いなので、曲げた時に曲げやすいです。丈が短めなのも使いやすいですね。
またマジックテープがどこにでも留めれるのが便利。
でもやっぱり付けないよりは付けていると曲げにくい、動きにくい。
逆にそういう意識があるせいもあり、何気に曲げて痛みが走ると言うこともなく、もちろんサポート力もあり、やっぱりつけているほうが痛くない。
ミューラーは、膝をくるみ、上下をマジックテープで留める「ラップタイプ」。締め付けが調整できるため、圧迫感が弱く、膝を曲げやすいです。また、着脱も楽です。ザムストRK-2は、つま先から履いて膝まで引き上げる「封筒タイプ」。着脱は楽ではありませんが、圧迫感が強く、膝をがっちり固定します。可動性を重視するならミューラー、がっちり固定したいならザムストが良いと思います。
さて、本品は前作よりも改良され、使いやすくなっています。丈が短くなり、可動性が向上しました。膝頭のホールは、穴があけられているだけだった前作に対し、本品はミニドーナッツのような形をしており、膝の内側と外側にもパッドが入り、共に厚みがあるため保護性が高くなっています。左右兼用になっています。
最近はゆっくり長く走るようにトレーニングを変えたので、膝を傷めることはほとんどなくなりました。しかし、「ランナーズニー」と言われるように、ランナーにとって膝は最も傷めやすところ。練習を中止すれば回復しますが、本品やザムストを使えば、リカバリーが早くなります。

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日本メーカーのザムストからランニングにおすすめの膝サポーター


【スペック】
■用途:ランニング・スポーツ
■内容量:*枚
■重さ:141 g
膝サポーターで有名なブランドは海外メーカーが多いですが、こちらは日本のメーカーが作った膝サポーターです。日本人の足にフィットした形でランニングにおすすめの膝サポーターです。

評価

利用者の声

ふくらはぎの肉離れ再発予防のため購入しました。
以前にやはりZAMST製の足首用を購入して大変満足だったので、今回もZAMST製にして大変満足です。
足首用もそうですが、ストッキングタイプに比べると、圧迫度を自由に調整できるところが最大の長所です。
着用中に緩むことはありません。
強いて言えば、最近の細身のパンツをはいた時に着用すると、ストッキングタイプよりも厚みがあってマジックテープ部分にひっかかるので、しゃがみ込むときなどは滑りにくいです。
左脚用に購入したのですが、すごく調子が良く、一方では右脚も肉離れ再発の予感がしたので、リピートでもう一つ追加購入しました。
満足しています。
ふくらはぎの肉離れ用に購入しました。
やはり再発が怖いので、少しでもサポートしたく使っています。
ランニングしてもずれ落ちてくることもなく使用できます。

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