目立ちにくい!最強のサンダル靴擦れ防止グッズ4選-足の甲や指におすすめ

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夏に向けてせっかく新しいサンダルを買ったのに、靴擦れしまったことって一度は経験があると思います。サンダルはストラップのところが足に当たって靴擦れしやすいのです。

サンダルで靴擦れにならないためにもしっかりと対策をしておきたいところです。

そこで今回はおすすめの靴擦れ防止の対策方法についてお伝えしていきます。

こんな方におすすめの記事

  1. 目立ちにくいサンダルの靴擦れ防止をしたい方
  2. サンダルの靴擦れの原因を知りたい方
  3. 靴擦れしにくいサンダルの選び方を知りたい方

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サンダルの靴擦れの原因は


そもそも靴擦れの原因って何でしょうか?

足とサンダルの摩擦が原因であることはご存知だと思います。しかし実際は靴擦れしやすい靴としにくい靴があるので何か根本的な原因がありそうですね。

靴擦れは鉄棒のマメと同じ!?


小さい頃鉄棒をした経験をお持ちだと思います。

体育の授業のために放課後に何度も逆上がりの練習した経験がありませんか?逆上がりを何度も練習していると、次の日にマメや水膨れができると思います。

実は靴擦れはこの症状と似ているのです!

つまり鉄棒と手が摩擦によって内部の組織が傷ついてしまって、そこに組織を回復するリンパ液が溜まってマメができるのです。靴擦れも水膨れができたり、皮がむけたり、症状は人それぞれですが、摩擦によって足が傷ついて起こることは同じなのです。

サンダルで摩擦になる原因とは


サンダルで靴擦れしても、我慢していればそのうち良くなるといった誤解されるような考えもあります。確かに鉄棒では徐々に皮が厚くなって豆ができにくくなります。しかしサンダルで靴擦れする甲やかかと、くるぶしの皮は薄いので、我慢すればよくなるものではありません。

サンダルで靴擦れになる原因は、ヒールによって前滑りが起きてサンダルのストラップや紐に力が加わることで摩擦が起きるのが主要因です。つまりヒールが高くなればなるほど、靴擦れになる危険が増していくのです。


こちらのイラストのように、サンダルのヒールが高いと前滑りが起きて、ストラップや紐に圧力がかかり、足の甲や足の指、足側面が靴擦れになってしまいます。

またそれ以外にも、

  1. ストラップや紐などの素材が硬い
  2. サンダルが足に合わない
  3. サンダルの素材が硬くて曲がらない


などの要因もあります。これからご紹介するサンダルの靴ずれ対策はヒールが低いものは有効ですが、ヒールが高くなるとどんな対策をしても効果がないことが多いので、できるだけヒールが低いサンダルを選ぶようにしましょう。

靴擦れしないサンダルを選ぶポイント

それでは靴擦れをしないためのサンダルを選ぶポイントについて見てきましょう。

ヒールは低いサンダルを選ぶ


ヒールが高いサンダルは靴擦れに「百害あって一利なし」です。これからご紹介する対策をしても、ヒールが高ければ意味がなくなることがとても多いです。

ヒールはできるだけ低いサンダルを選びましょう。

どうしてもヒールの高いサンダルを履きたい場合は、前滑りを防止するインソールをつけると目立ちにくく対策をすることができます。こちらに詳しく書いていますので参考にしてください。

つま先ははみ出ないように


つま先はサンダルからはみ出ないように注意しましょう。

サンダルからつま先が出てしまうと親指を怪我したり、靴擦れになることがあります。これはサンダルが足に合っていないため、起こる症状です。つま先が出ないサイズのサンダルを選びましょう。

かかとは少し出るくらいがちょうどいい

かかとはサンダルから少しはみ出るくらいがちょうどいいと言われています。靴もそうですが、サンダルもサンダルの生産者によって同じサイズでも大きさが異なりますので注意しましょう。

お店で合わせるのがベストですが、通販サイトであればサイズを交換してくれるところも多いです。

ストラップ


ストラップはサンダルで最も靴擦れが起きやすい部分です。

ストラップを選ぶコツは、午後に自分の足にフィットするサンダルを選ぶことです。

理由は夕方や夜になると足がむくむ人が多いからです。足がむくまない午前中にストラップを合わせてしまって、夕方サンダルを履くと窮屈になることがあります。

またストラップは柔らかい素材でできたサンダルを選びましょう。硬いストラップの場合は後ほどご紹介するサンダルに貼るクッションを活用するとよいでしょう。

足首のベルト


足首のベルトもサンダルで靴擦れが起きやすい部分です。

こちらもストラップと同様、足がむくむ夕方に選ぶとよいでしょう。また素材も柔らかいものを選びましょう。

曲がりやすいサンダルを選ぶ


サンダルが足に合っていない場合、足に局所的に圧力がかかり、靴擦れになることがあります。また素材が硬いとサンダルが変形できずに足に負担や摩擦を与えてしまいます。

おすすめの靴擦れ防止グッズ

それではサンダルにおすすめの靴擦れ防止グッズをご紹介していきます。

・・・本当は靴擦れに良いサンダルをご紹介したかったところですが、どんなに口コミのよいサンダルでも、足と合わないと靴擦れ起きましたという口コミが多かったため、靴擦れ防止グッズだけに絞りました。

摩擦を軽減するワセリン


靴擦れは摩擦することが原因なので、足に摩擦を生まなければ軽減することができます。そうはいってもヒールが高いサンダルでは効果が薄くなりますので注意が必要です。

お出かけする前に足やサンダルのストラップ、紐にワセリンを塗るととても効果的です。ワセリンは皮膚の荒れやあかぎれ、皮膚の保護におすすめの材料です。また革靴に塗ることもあるので、サンダルのストラップや紐に直接塗るのもおすすめです。

評価

利用者の声

人に薦められて購入しました。足のかかとに塗って1週間経ちますが、今年の夏はかかとを隠さずに思い切ってサンダルが履けそうです。母にもあげましたが絶賛していました。この量でこの値段はかなりお得です!
毎年手足に使ってます。しっとりして、油っこいの様ですが、ベタベタしなくて、とても重宝してます。
油分が多いいワセリンを塗る事により痛痒さが緩和され、酷かった皮の状態も柔らかくなって見た目も徐々に良くなっていきました。

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ストラップクッション


こちらは靴擦れが起こりやすいサンダルのストラップや紐に貼るストラップクッションです。利用者の声では素材によってはすぐに剥がれてしまうといった声が多いです。何度もお話しした通り、そもそもサンダルのヒールが高いとストラップに大きな圧力がかかりますので、ストラップクッションをつけてもすぐに取れてしまうことがあります。

ただしジェル状なので水洗いすれば粘着力が戻るメリットもあります。ぜひ試してみてはいかがでしょうか。

利用者の声

靴擦れ防止にはとても有効だと思います。難を言えば、やや剥がれやすいのが気になります。貼り付けたい部分をきれいに拭いて、シートがずれてきても貼りなおせる・・・とありますが、もう少ししっかりした粘着力があればなぁ、と感じました。
ラバー素材のサンダルのストラップに着けましたが、サンダルの素材が悪いのか直ぐにはがれてしまいました。
合皮や革だとずれないのかもしれません

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テーピングでサンダルの靴擦れを防ぐ


こちらはかかと用のテーピングですが、足首の靴擦れにも使うことができる靴擦れ対策グッズです。

口コミ

かかとの浅い靴は良く靴擦れするので、とっても良い!
傷が出来てしまってもケアシートを貼れば痛くないので、ファッションも楽しめます。
私は高いヒールを履くと靴擦れが必ずできてしまうので予防として使いました。
貼ったところは目立ちにくく違和感も感じないです。

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足を完全防備!靴擦れ防止ソックス


一見サンダルだと目立つんじゃ・・・・って思いましたが、サンダルとの写真を見て、このソックスとサンダルの相性が抜群だと思いました。色も11種類あってサンダルに合った種類を選ぶことができます。

利用者の評価

利用者の声

新しいサンダルを履いても今まで靴擦れが出来やすいサンダルを履いても靴擦れも出来ませんし見えても可愛いのでとっても気に入ってます。
外反母趾では無いんですが親指や小指の付け根が靴擦れしてしまい、せっかく購入したサンダルが長時間履いていられなくて、こちらを使ってみました。
指の付け根の当たる部分をカバーしてくれるので全く不快感が無くなりました!これで夏のお出かけも楽しくなりそうです。
トングサンダルの靴擦れ対策に購入しました。
トングではないサンダルで1日履きましたが、全くずれることなく、
足裏の負担も軽減され、快適に過ごすことができました。

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