【2021年】革靴の値段の相場は?サラリーマンの平均価格を徹底調査

通販で革靴を見ると値段がピンきりであることが分かります。いろんな人に話を聞くと革靴の値段も持っている数も様々。

特にビジネスで革靴を履く方はどうしたらいいのか、分かりませんよね。

そこで今回は革靴を値段で選ぶコツについてお話しいたします。

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サラリーマンはどのくらいの値段の革靴を買っているの?

サラリーマンはどのくらいの値段の革靴を買っているの?
出典:https://chosa.nifty.com/
サラリーマンが一足にかける値段は、5000円~20000円までが多いという結果が出ています。

一方で高い値段の革靴を買う人は会社の役員や社長など、比較的お金を持っている方が多いという結果になっています。

革靴の値段が安いものは注意

革靴の値段が安いものは注意
もちろん値段が高い革靴を買って長く使う方もいますが、革靴を消耗品として考えるサラリーマンの方が多いと思います。その理由は、

  • 靴底が減る
  • 臭い
  • 手入れが面倒
  • 傷がつく

ということです。

値段で靴底は変わる?

靴底については、交換できるので値段が高い革靴であれば長く持たせることができますし、値段が安い靴ももちろん交換できます。

靴底を交換するには、穴が開く前に靴底を交換すると、とより長持ちすることができますので覚えておきましょう。目安としては

②のヒールベースが残っていると交換しやすくなります。すでにヒールリフトがなくなっている場合は、靴底を交換しようとすると高額になりますので、その前に交換してもらうようにしましょう。

交換する時はMISTER MINITなどに持っていくと便利です。

靴底交換の値段は2600~5000円で交換する部分によって値段が変わる傾向があります。

革靴のデザインをチェック


革靴には内羽根式や外羽式、スリッポン、ローファーなどいくつか種類があります。ローファーやスリッポンは語源が「怠け者」からきているのでビジネスではいい印象を持たれませんので避けましょう。

外羽式はおしゃれなデザインが多く、プライベートで革靴を履く方にはおすすめです。しかし冠婚葬祭などのフォーマルな場ではNGです。

内羽根式が一番無難な革靴のデザインなので、ビジネスや冠婚葬祭でも履きたい場合はおすすめです。詳しくはこちらをご覧ください。

値段に関係なく革靴は毎日履かない


毎日同じ革靴を履くと寿命が低くなります。またそれだけではなく、臭くなりやすいです。

理想は二日置きに違う革靴を履くのがベストですが、値段が高いと何足も買うのが難しくなります。

また革靴の臭いは、足や靴下は毎日洗うのに、靴だけ洗わないので、雑菌が繁殖して靴が臭くなります。そのため、特に臭いが気になる方は値段が高い革靴でななく、1万円台、もしくはそれよりも値段が低い靴を数足買うのがベストです。

手入れが面倒


革靴の手入れは汚れを落とすのはもちろんのこと、革の栄養補給や艶出し、保湿などに効果があります。

革靴の手入れに必要なもの

  • 汚れ落とし
  • 栄養補給
  • ツヤ出し
  • 保湿

この革靴の手入れをきちんとしないと、例え値段が高い革靴でもあっという間に傷んでしまいます。

また忙しいビジネスマンのために、宅配でできる革靴のクリーニングができます。革靴を手入れして長く使いたい方におすすめです。

値段が高いと困る傷

値段が高い革靴を履くと一番困るのが傷。

少しでも傷が入ると目立ってかっこ悪く見えます。

傷を治すことはできませんが、傷に色を入れて目立たなくさせることは可能です。色つきのクリームを革靴に塗るといいでしょう。また何種類かのクリームを買って、混ぜて革靴の色に合わせるとより良いでしょう。

サラリーマンの革靴の所有数

サラリーマンの革靴の所有数
出典:https://chosa.nifty.com/
男性の靴の所有数を見て見ると5-6足が圧倒的に多いのが分かると思います。

革靴を買うのは年に一回程度が平均値です。

一年に一回の買い物なので、値段が高いものを買うのもいいかもしれません。

革靴の種類


*イラストは転載可ですが、必ず出展元である本URLを記載ください。無断転載は厳禁です。

革靴を作る製法は10種類以上ありますが、その中でも有名なのがグッドイヤーウエルト製法、マッケイ製法、セメンテッド製法です。セメンテッド製法は比較的最近開発された革靴の製法で安く作ることができます。ただしデメリットもあって、接着剤の臭いがきつかったり、修理ができないなどの問題があります。接着剤は購入後に脱臭することで回避することができるのでおすすめです。詳しくは「安くて履き心地と品質がいい!おすすめの革靴ランキングと徹底レビュー16選」をご覧ください。

革靴を長く、修理しながら大事に使いたい方は、グッドイヤー製法がおすすめです。

メリットデメリット
グッドイヤーウエルト使っているうちに足にフィットする
壽命が3~10年
値段が比較的高価
マッケイ製法軽くて柔らかい履き心地
壽命は3~6年
ソールの交換が難しい
値段が高価
セメンテッド製法値段が安い寿命は1~2年
ソールの交換ができない
接着剤の臭いがきつい

まとめ

サラリーマンが革靴にかけるお金は、5000円~20000円が平均です。

ただしきちんと手入れしないと靴が臭くなったり、痛んだりします。

特にビジネスや就職・転職活動では革靴の値段が高いかどうかで判断されるのではなく、手入れを見られます。

一足だけ値段が高い革靴を買うよりも、手入れしやすいように2日に一足履くように、安い値段の靴を何足も買う方がいいと思います。

もちろんこれは私の考え方ですので、人によって異なると思います。

高い値段の革靴を長く使いたいという人もいるでしょう。