登山に最強のインソール7選-メリットとデメリットを徹底検証

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登山に向けて準備万端。でもちょっとまって!登山靴に中敷を忘れていませんか??登山のプロは必ずと言っていいほど、自分にあった中敷を使っています。

登山靴に中敷を入れる効果は以下の5つです。

登山で中敷きを使うメリット

  1. 疲れにくい
  2. バランスが良くなる
  3. 関節への衝撃が少なくなる
  4. 踏ん張りがきく
  5. 靴擦れしなくなる

だからこそ登山靴に中敷を入れて、負担をかけずに登山します。そこで今回は登山靴に最適な中敷についてBest3をお伝えします。登山靴に中敷を入れて快適にしましょう!

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登山に必要なインソール


登山に入れる中敷で選ぶことが多いのがクッション性のインソールです。靴やインソールにクッションが入っていると、足裏に硬い岩や当たらなくて、衝撃も緩和できるのでうれしいです。

しかし登山にクッションインソールはやめたほうがいいのです。


理由は簡単。砂浜とコンクリートでどちらが走りやすいのか考えてみるとよくわかるでしょう。砂浜では足が取られてうまく走れないですし、足の関節を捻挫してしまう危険性も伴います。

詳しくはこちらの記事に書いていますので是非チェックしてみてください。

靴のサイズに合わせる


登山に限らず、靴やインソールで多いのが靴擦れなどの足の怪我です。特に登山では普段動かすことがないような筋肉を動かし、足や靴も普段ではないような曲がり方をすることがあるため、靴を足に摩擦が起きて靴擦れになることがあります。

重要なことは、インソールを入れた状態で靴のサイズに合っていること。

靴ずれしないためのポイント

  1. つま先は1.0cm空いているか
  2. 足の甲が当たっていないか
  3. くるぶしは靴に当たらないか
  4. かかとは靴に当たらないか

また新しい靴は硬くて足の動きに追従しないため、靴擦れになることがあります。登山までに履きならして柔らかくしておく必要があります。

アーチサポート


足には三つのアーチがありますが、土踏まずは見た目にも見えるのでわかりやすいと思います。

この三つのアーチはカメラの三脚のような役割があり、走る・衝撃吸収・安定して立つ などの役割があります。カメラの三脚は2脚や1脚では立つことはできません。3つあるからこそ安定的に人間が立つことができるのです。

ちなみに人間以外の動物はアーチがないため、直立二足歩行することができないのです。

ちなみに偏平足外反母趾などの足の症状は、アーチの低下が引き起こしています。

登山のパフォーマンスをを最大限に生かすため、また怪我を防止するためには、アーチをサポートしてくれるインソールがおすすめです。

登山でインソールを購入するときには以下の点について考慮しましょう。

登山におすすめのインソール

  1. クッションはNG
  2. サイズに合わせる
  3. アーチサポート

登山靴の中敷①


最初に登山靴の中敷としておすすめするのが、スーパーフィートのTRIMtoFITです。なぜこの中敷を登山靴にお勧めなのかというと、足の機能と登山靴の性能を最大限使うことに注力しているからです。

みなさんは足の負担を軽減するためにはどうしたら良いと思いますか?

こういう質問をすると、こういう答えが返ってきます。
「登山靴にクッション性がある中敷を使う」

でもこの方法はダメなんです。理由は足の機能について考えればすぐに分かります。足の機能は2つあります。それは
①着地時の衝撃を緩和するクッション性
②蹴りだすための剛性
どちらも大切です。

特に忘れがちなのが②の剛性です。ベッドの上でダッシュができますか?砂場や砂丘、砂浜は走りやすいですか?硬いコンクリートのほうが走りやすいはずです。

これは地面の剛性と足の剛性によって反発力が生まれ、推進力が生まれるからです。

だからこそ、クッション性中敷は登山靴にはダメなのです。もちろん登山靴にクッション性中敷を入れることは、まるで駄目なわけではありません。特に足の裏が痛い方には合っています。

しかし登山をする方にこのような中敷を登山靴に入れると、かえって負担が増えてしまい、疲れてしまいます。

スーパーフィートの中敷は、足本来の機能を使うべく、かかとを包み込むような特許技術を採用しています。かかとで衝撃を吸収し、足の剛性を使って蹴りだすことを最大限に活用しています。きっと登山靴に入れることで快適になると思います。

評価




元々スポーツに最適な中敷ですが、登山靴にも使っている人も結構います。足の痛みが軽減したといった声も多数あります。是非登山する方は登山靴にスーパーフィートのTRIMtoFITを購入してみましょう。

評価
衝撃吸収     ★★★☆☆
重さ       ★★★★
丈夫さ      ★★★☆☆
値段       ★★★☆☆
おすすめ度    ★★★★

※主観的な評価に基づいています。

ご購入

登山靴の中敷②


次に登山用の中敷としてお勧めするのが、ビオンテック。ビオンテックは市販品としては初めて、足と登山靴にフィットできるカスタム中敷です。

ではなぜビオンテックをすすめるのかというと、これもスーパーフィートの中敷の時にもお話した、登山靴で重要な足の機能を使うということです。
足の形は人それぞれ。登山靴の形だって人それぞれ。アーチよりも中敷のアーチが高ければ足の機能も最大限に生かすことはできません。また登山靴の形状に中敷が合わないと、登山靴の中で中敷が遊んでしまい、クッション性と剛性が活用できません。

登山靴によって内部形状は違います。登山靴に合う中敷もあれば、登山靴に合わない中敷だって出てきます。

そのためにも足と登山靴の両方にフィットする中敷が登山靴にはベストなのです。ビオンテックは中敷業界でも初めて関節への衝撃が減るデータを取ることができました。今までの中敷は登山靴にフィットせず、靴によってわかるのでこういったデータが取れなかったのです。ビオンテックを登山靴に入れるだけで関節への衝撃が減るのです。使わない手はありませんね。

評価
衝撃吸収     ★★★★★
重さ       ☆☆☆☆
丈夫さ      ★★★★
値段       ★★☆☆☆
おすすめ度    ★★★★

※主観的な評価に基づいています。

但しビオンテックを登山靴に入れると、少し重いのがネックです。重くても衝撃を吸収してもっといい登山靴にしたい方にお勧めです。

登山靴の中敷③


そして最後の登山靴の中敷がこのウェブショッパーの中敷です。特徴は何と言っても安い!!(笑)ほどよい硬さと気兼ねなく買える値段は初心者の登山に最適です。楽天でも常に高い評価を得ています。

評価


評価は疲れにくい、クッション性が良いといった声が多かったのが特徴です。登山靴にはクッション性中敷はおすすめしていませんが、登山が初心者の方にはまずこの中敷を使ってみると良いでしょう。

評価
衝撃吸収     ★★☆☆☆
重さ       ★★★★
丈夫さ      ★★☆☆☆
値段       ★★★★★
おすすめ度    ★★☆☆☆

※主観的な評価に基づいています。

ご購入

BMZ自衛隊インソール


bmzは日本のインソールメーカーで日本人の足に合ったインソールを開発しています。インソールは海外メーカーが多いので、日本が作るbmzのインソールはとても貴重です。

評価

利用者の声

登山で、あまりにも踵が痛くなり購入!でも登山に行く前にゴルフシューズのインソールにこれを試しにラウンドしたら…凄く良い!本当に疲れない!実はもっと高いインソールも同時に購入していて、そちらをトレッキングで使ってみたら、そっちよりもずっと良い!踵は痛くならないし、足の疲れも確実に軽減しています。もうこのインソールはリピート確定!パッケージとか大袈裟な台詞に購入時から、本当に??ちょっと胡散臭い…?期待もせずに、買ったのに(笑)大正解!お薦めです。
歩き心地は良いので、もっと長く歩いた時や登山等での真の力を期待です。
フィールドワーク、トレッキングや登山に使うブーツに使用してます。
高いホールド性があり、そして足先が動かしやすいので足下の感覚が損なわれず気に入りました。
長時間の使用でも疲れにくいので、長く歩いたり、長時間の作業される方にはオススメですね。

ご購入はこちら

ショックドクター トレーナー


ショックドクターのトレーナーはランニングやトレッキング、自転車に最適なショックドクターのインソールです。アーチにフィットして地面からの反発力を足に伝えてパフォーマンスの向上が期待できます。

評価

利用者の声

履いてるシューズの中敷きがへたったので購入。最初は元からのインソールより硬そうだったんで心配しましたが、使ってみたら大丈夫でした。
使い出してから数か月経過しましたが壊れそうな気配も今のところないですね。
1万歩ウォーキングを日課にしており、そのシューズに使ってますが
「インソール使うのと使わないのでは、こんなに違うのか!」と目から鱗でした。
同時期他のインソールも購入しましたが、こちらの商品の方が断然良かったです。
大勢いる職場で、靴を間違われないようにと思っての事でしたが
土踏まずにもうまくフィットしていて地面からの反発も減り、
歩行がかなり楽になりました。

ご購入はこちら

ソルボトレッキング エア


人工筋肉素材で有名なソルボから発売中のトレッキングシューズ用インソールがこちらです。インソールには人工筋肉による適度なクッションとアーチがサポートされていて、登山中の足を優しく守ってくれるおすすめのインソールです。

評価

利用者の声

裸足で試し履きしただけで「使えるやつ」と感じ、スタート地点標高750m、高低差300mほどの縦走路を往復4km歩いてみたところ、かかとの適度なクッションとつま先の適度な硬さ、剛性感にお値段以上の価値を感じました。
ノースフェイスのトレッキングシューズに入れて、3回ほど10km、高低差600mのトレッキングに行ってきた。
足の痛みがあまりないと言うことは、効果があると言うことと思います。
いい買い物だったと思います。
登山靴に入れて使っていますが、さすがに使い心地は抜群です。
ほどよいクッション性が絶妙で、長時間歩行時の足の疲れがかなり和らぎます。
例えば富士山の富士宮ルートのような、ゴツゴツした地面の上を砂利のような小石を踏みながら歩いていく状況で、より顕著に効果を感じました。
個人的にはもう少し爪先側にもクッション性が欲しい気はしますが、トレッキングインソールとしてはこれでよいのかも知れません。

ご購入はこちら

シダス アウトドアモデル


シダスはフランスのインソール製造メーカーで、フランスオリンピック代表も見ているおすすめのインソールです。かかとをすっぽりと包み込んで捻挫を予防してくれるインソールは登山中でも安心して歩くことができると評判のインソールです。

評価

利用者の声

かかとの痛みを解消したくて購入しました。通勤靴、登山靴と常用しています。痛みは和らぎ、なかなか調子いいみたいです。
初めてインソールを使用したので、他のものと比較はできないのですが、足裏にフィットするので歩きやすく、疲れも軽減された気がします。
シダスのインソールの良さは、知ってるので 期待して購入 トレッキングシューズの純正インソールと重ねて 罫書き ハサミでカット 斜めに切るのがじゅんのフット性が良いです。 
純正インソールよりはるかにクッション性が良いです。 元々靴の形状が足と ジャストフィットしてないとこのインソールの効果が発揮されないでしょう。

ご購入はこちら

まとめ

いかがでしたでしょうか。

今回は登山靴におすすめの中敷についてお話しました。登山靴に大切な要素は、①クッション性と②剛性の二つの機能を損なわないことでしたね。そのためにはクッション性の中敷を安易に使うのは好ましくありません。

まずはご自身に合った中敷を選ぶことが大切です。

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