スニーカーやランニングシューズ、スポーツシューズの靴紐が長くて、うっかり靴紐を踏んでしまったり、団子結びをして外観が悪くなったりする経験もあるかと思います。

靴紐が長い時は結び方を工夫したり、ダイアルを使って簡単に調整できる便利アイテムがあります。

スポンサー



靴紐が長い時の対処法3選

靴紐が長い時の対処法3選

私が靴紐が長い時に対処している方法は大きく分けて2種類あります。それはダイヤルロックを使う方法と、結び方で調整する方法です。ダイヤルロックは靴紐が緩むこともないのでおすすめの方法です!

TWISTAで長い靴紐を切る対処法

TWISTAで長い靴紐を切る対処法

TWISTAは余分な長い靴ひもを切って、ダイヤルロックを使う方法です。

アマゾンでも1000円もしない値段で売っているのでおすすめです!使い方は簡単。

このようにtwistaをセットして、長くなった靴ひもをハサミで切って、あとはダイヤルを回すだけです。

簡単にダイヤルロック式に変更できるので便利です。見た目も大きく外観を損なわず、何よりも靴紐が解けることがないので便利です!詳しくは「TWISTAレビュー後付けできる!ダイヤル式靴ひもロック」に書いていますのでご覧ください。

靴紐の結び方で調整する

靴ひもの結び方で調整する方法はいくつかありますのでご説明いたします!まずは簡単に調整ができる方法からご紹介いたします。

靴紐の結び方で調整する

まずは靴底側の靴ひもを調整していく方法です。靴紐がレースステイの奥になるように通します。靴紐の長さを左右均等にするのが大切です。

さらにもう一回、靴ひもを一番下のはとめに通します。靴紐が二回通っているので若干通しずらいですが、頑張りましょう。

もう片方の靴紐も同様に一番下のはとめに通します。これで二周分稼ぐことができましたので、靴紐の長さを調整することができました。

靴紐のリボンで調整する

靴紐のリボンで調整する

次に靴ひものリボンで調整する方法をお伝えしていきます。リボンで調整するのは見た目が少し不格好になるので、私は最終手段にしています(笑)

まずは一回靴ひもを固結びしてください。

その次にリボン結びをするのですが、ここで靴紐の長さを調節するコツがあります。まずは片手で靴紐を二回、親指と人差し指に回してください。もう一方の手も同様に行います。

そしていつものようにリボン結びをする容量で行うと二重のリボン結びが完成します。動画もありますのでご覧ください。