靴を新しく買ったけどもきつくて靴擦れが起きたこともあると思います。そんな時には靴を広げることを考えてしまいます。ドライヤーで靴を広げる方法もありますが、間違った方法で靴を広げると靴を傷める可能性があります。

そこで今回はおすすめの靴を広げる方法についてお伝えしていきます。

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靴を広げる前に素材を確認しよう


靴を広げる前に靴の素材を確認してみましょう。なぜなら靴の素材によって広げることができる靴をできない靴があるからです。

一般的に靴を広げるのができる素材は皮です。スニーカーに良く使われる化学繊維の靴は広げることはできないことはありませんが、皮製品と比べると広げる範囲は少ないです。

スニーカーは生地を広げる


スニーカーなどの化学繊維の靴が小さい場合は生地の網目をシューズフィッターで広げるようなイメージになります。しかし注意点があります。

スニーカーを広げるときの注意点

  1. 広げられても0.5~1.0cm程度
  2. 脆くなることがある
  3. 壊れる危険

シューズフィッターやストレッチャーを使うときには慎重に徐々にサイズを広げていくようにしましょう。

靴を広げるなら皮素材の靴にしましょう。

おすすめの靴を広げるグッズ


それでは皮素材や合皮を広げるグッズについてご紹介していきます。

靴を広げるならシューズフィッター


こちらのシューズフィッターは男女兼用で靴を広げたい個所が細目にコントロールできるのがうれしい商品です。靴を広げるためには若干日数が必要です。またあとでご紹介するスプレーと併用することで、より靴を広げることができます。

使用方法

口コミ

数年前、革のブーツを購入しましたが右足だけが痛くなるので、使用中止をしていました。
ストレッチャーで少しずつ伸ばして、痛み無く履けるようになりました。
靴への装着方法がわかりやすく、つま先などを広げる度合いを慎重にすれば、とても使いやすい道具だと思います。今、靴の左右を同時に広げている最中ですが、試しに1回外して履いてみたら、あと少し置けばちょうどいい感じになりそうです。
新しい靴を購入しましたが、靴擦れになりそうな感じで思うように履けません
でした。色々探し、こちらのシューズフィッターを購入しました。初めてなので
しっかり、説明書を見てセットしました。24時間位置くとのことで、もう少し
待ちます。商品はしっかりしていて、とてもいいです。タボが8個も付いていてとても便利だと思います。

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ポイントストレッチャー


ポイントストレッチャーは部分的に靴の伸ばしたい場所を広げることができるおすすめの方法です。部分的に足に当たる靴の部分を伸ばしたい方におすすめです。

評価

利用者の声

たまたまシューフィッターの方が使われていたのを見て、「私に今必要なのは、この商品だ!」と、ポイントストレッチャーを探しました。
いつもシューストレッチャーを便利に使っていますが、靴の端の方とかストレッチャーでは伸ばしきれない個所のために購入しました。これ結構いいですよ。靴を柔らかくするとか、微調整したい個所にはもってこいの商品です。もっと早く知りたかった。
甲薄幅狭なのに足指は広がってるタイプの足なので、全体は広げたくない。けど小指はきつい。部分的に伸ばせる器具はないものかと探していて見つけました。
試しにやって見たところ、指先が楽になった感じ。表面に丸い型がつくこともないです。
柔軟スプレーを買い忘れたので、追加購入して本格的に伸ばそうと思います。
届くのも早く商品も満足です。
もっと早く買えばよかったです。

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スプレーで簡単に靴を広げる


こちらはスプレーを靴に吹きかけるだけで簡単に靴を広げられるスプレーです。シューズフィッターと一緒に活用することで、より靴を広げることができます。

口コミ

バイク用ブーツの甲部分を伸ばすために購入しました。
このスプレーを吹きかけてから,ブーツをしばらくの間履いてもいいですし,ストレッチャーで伸ばした状態でもOKです。
冬は革が固くなるので,また春に再度使いたいと思います。
海外から取り寄せなど、結構冒険購入してしまうことがあるのですが、これはもうリピート決定です!今まで使っていたストレッチスプレーは何だったんだろう・・・。
買って直ぐの靴のかかと部分には必ずスプレーしようと思います。靴擦れ防止の効果も抜群です。
スプレーというよりもどちらかと言えばムースですね。新しいパッケージにもムースと記載されています。
スプレーからムース状になったらヘラのようなもので伸ばして塗りこみました。

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ドライヤーで靴を伸ばす


ドライヤーできつい靴を伸ばすことは簡単にできます。方法は

  1. 靴下を数枚用意
  2. 2-3枚靴下を履いて、伸ばす靴を履いてドライヤーを当てる

これだけです。

合成皮革や革製品におすすめのほうほうですが、スニーカーのような化学繊維には使うことができません。スニーカーを伸ばすためには物理的に伸ばす必要があるからです。

また革や合成皮革の場合はシミを作ったり、皮を傷める可能性がありますので注意しましょう。

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