せっかくお気に入りのヒールを買ったのに、一日履いてみると足首が痛い!!

きっとこのような経験をお持ちかと思います。ヒールはかかとを上げて履くため、足首に負担がかかることが多いので、足首を痛めないためにもいくつか注意点があります。

注意点としては

  • 高いヒールは履かない
  • 長時間ヒールを履かない
  • 靴擦れの場合はヒールを柔らかくする
  • ストラップ付のヒールは前滑りをしないようにする
  • ことです。

    今回はヒールで足首が痛くなる原因とその対処法についてお伝えしていきます。



    ヒールで足首を痛めない!5つの原因と7つのおすすめの対策

    美脚に見せることができるヒールですが、一方で足首を痛めたり、前滑りして外反母趾になったりと、足に負担が大きいのが特徴です。

    健康的にヒールを履くためにも、負担がかかりにくいヒールを選ぶことが大切です。

    ヒールの高さはほどほどに


    ヒールの高さが高いほど、歩いているときに足首に負担がかかります。

    人によってヒールの高さと足首の負担の影響は変わるので、一概にどのくらいとは言えませんが、普段からヒールを履いている方は5.0cmまでにするといいでしょう。

    またヒールを履く習慣がない方はもっと低いヒールから徐々に慣れていくことが大切です。

    いきなり高いヒールで長時間歩行すると、あっという間に足首を痛めてしまう危険性があります。

    ヒールで長時間歩行しない


    いくらヒールに慣れているとは言え、長時間歩いているとどんな女性でも足首を痛めてしまうものです。

    普段はスニーカーやクロックス、スリッポンなどを履いている方であれば、ヒールを履く時間はせいぜい1時間ほどが限界と思う人も多いようです。

    慣れていない方はいきなり長い時間ヒールを履くのではなく、徐々に足をヒールに慣れさせておくことが大切です。

    ベロがあるヒールは素材を柔らかくする


    数は多くないと思いますが、スニーカーのようにベロがあるヒールも存在します。

    ベロは写真のように足首に摩擦を生んで靴擦れしやすい部分です。

    もしヒールにベロがあって足首が靴擦れするのであれば、ヒールの素材を柔らかくして、靴擦れした箇所を絆創膏で保護してあげることが有効です。

    また靴ひもがある場合は靴ひもの硬さを調整することで、足首が楽になることがあります。

    また下記のようなシューズストレッチャーを使うと素材を柔らかくすることができます。

    女性用/男性用 シューズフィッター 2ヶ組 ダボ8個付
    created by Rinker
    ¥2,420 (2019/11/14 22:44:47時点 楽天市場調べ-詳細)

    ストラップが足首に当たって痛い


    ヒールで足首が痛くなる別の例としては、ストラップ付のヒールで歩いた時に、前滑りを起こして足首がストラップに強く食い込み、足首を痛めるケースがあります。

    対応策としては3つあります。

  • ストラップの締め付けを弱める
  • ストラップに洗剤やろうを塗って滑りをよくする
  • 前滑りを防止するインソールをつける
  • 初めのストラップの締め付けを弱くする方法はあまり推奨していません。理由はストラップを弱めるとかかとがパカパカすることがあるため、今度はかかとが靴擦れしてしまうからです。

    このことから、できるなら②,③で対応するようにしましょう。

    前滑りを防止するインソールについては下記がおすすめです。

    プロフィットイン
    created by Rinker
    ¥744 (2019/11/14 19:24:56時点 楽天市場調べ-詳細)
    つま先用ハーフインソール
    created by Rinker
    ¥550 (2019/11/14 06:04:38時点 楽天市場調べ-詳細)

    歩き方が悪い

    ヒールは問題ないのに歩き方が悪くて足首を痛めるケースもあります。

    ヒールは元々不安定のため、どうしても歩き方がぎこちなくなってしまいます。

    足首を痛めないためにも

  • まっすぐ前を見てゆっくり歩くこと
  • ヒールと足を固定して歩きやすくする
  • ことが大切です。

    ヒールと足を固定するのはストラップがおすすめですが、前滑りしないように注意しましょう。ストラップがない場合はシューズストラップがおすすめです。


    100円ショップでも販売されていますし、ネット通販でも簡単に手に入れることができます。意外と目立たないのでおすすめです。

    created by Rinker
    qran(クラン)
    ¥798 (2019/11/14 22:49:04時点 Amazon調べ-詳細)

    足首の応急処置

    もしヒールで足首を痛めたときには、二つの応急処置があります。

    靴擦れの対処法

    ストラップやヒールのベロが原因で足首に靴擦れが起きた場合は、ばんそうこうを貼って治療するのがおすすめです。

    足首は絆創膏を貼っても外れやすい箇所なので、ニチバンで発売している粘着性の包帯を足首に巻き付けると取れにくくなります。

    ニチバン
    created by Rinker
    ¥633 (2019/11/14 19:43:29時点 楽天市場調べ-詳細)

    靴擦れ以外の場合

    靴擦れのように皮膚表面がけがをしていない場合は、足首の筋肉やじん帯が炎症を起こしている可能性があります。

    炎症は残念ながらレントゲンでは確認できないため、炎症を抑える湿布を貼って安静にしておくことしか方法がありません。

    湿布には2種類あって、冷やすだけの湿布と、抗炎症作用のある成分を経皮摂取する湿布があります。足首の炎症を抑えるためには第二世代の湿布がおすすめです。

    冷感パステルハップ
    created by Rinker

    おすすめの湿布についてはこちらをご覧ください。