何でもそろっていて便利なドン・キホーテ。靴の中に入れて使うインソールも例外ではなく、フルインソールからハーフインソール、また低反発で有名なGゼロインソールなど、筆者が数えただけでも40種類ほどのインソールが販売されています。

今回はその中でもおすすめのドンキで購入できるインソールをご紹介いたします!

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ドンキホーテで販売しているインソールを徹底解剖

まず気になるのがインソールの種類と値段ですよね。表にしてまとめてみました。

種類種類価格帯
フルインソール23590-1800円
つま先ハーフインソール4590-1200円
かかとハーフインソール3700-800円

こんな感じの種類と価格帯で販売されています。ハーフインソールの値段が高いように見えますが、1800円はGゼロインソールの値段なので、平均値で見ると1000円いかないインソールがほとんどです。

低反発がうれしい!ドンキのインソール

ドンキで販売しているインソールの中でもひときわ目立っていたのがこちらのGゼロインソールです。低反発素材を使っていてとても気持ちいいと話題のインソールです。Gゼロインソールのレビューについては、「【ゼロインソールレビュー】レジェンド松下のおすすめインソールを実際に使ってみた」で詳しく解説していますのでご覧ください。

ドンキのハーフインソール

ドンキのハーフインソールはジェルタイプのものがほとんどで、それ以外の普通のハーフインソールが2種類ほどありました。パンプスやヒール向けのジェルインソールが多く、女性向けのものがメインです。

価格帯もO脚用など足のトラブル対応のものでなければ、値段は1000円でおつりが来ますので安心です。O脚などの足のトラブル対策にインソールを探している方は合わせて、「O脚の人におすすめ!コスパ最強のインソールランキング13選」の記事もご覧ください。

ドンキのフルインソール

ドンキではいろんなタイプのフルインソールが販売されています。ソルボなど有名なインソールもちらほら。

サイズ展開も豊富で女性用から男性用まで広く扱っています。

おすすめのフルインソール

数あるドンキのインソールから4種類を選んでみました。それぞれ消臭用、立ち仕事用、ウォーキングなどのスポーツ用のインソールです。

まずは女性向けのハーフインソールから。銀イオンが入っていて抗菌、速乾、通気性の三つの特徴があるインソールです。

ドンキで売っているインソールの中では圧倒的に薄いので、パンプスやヒールに入れても足が窮屈にならないのでおすすめです。厚みは約0.5mmでした。

裏面はざらざらしていて滑り止め効果がありそうです。ヒールがあるとインソールが滑ってくる可能性があるのでうれしい機能です。

続いてピエシャンテと言われるインソールです。こちらも同様に薄いタイプのインソールです。

こちらも厚みが0.5mmと薄く、男性用のインソールとして展開しているのでサイズが25-28.5まで展開されています。革靴などインソールが交換できないタイプの靴におすすめです。

続いてご紹介するのは立ち仕事や営業、通勤などにおすすめのALWAYS CONFORTインソールです。

厚さは1.0mmと若干厚めのインソールですが、軽いポリエステル素材でできていて、インソールの重みを全く感じさせないインソールです。

ヒールカップとアーチサポートもついているので、疲労軽減に期待ができます。アーチサポートって何?という方はぜひ下記の記事をご覧ください。疲労のメカニズムがわかります!

そして最後に紹介するのが極通気インソールです。

名前の取り、インソールが厚いながら通気性を重視したインソールで、横側から見ると蛇腹状になっていて空気の通り道ができています。厚みはつま先で5mmなので、今はいている靴が窮屈の場合は足を痛める可能性があるので注意しましょう。

ヒールカップやアーチはかなりしっかりと作られているので、こちらも長時間仕事をされる方や、スポーツをされている方におすすめです。

サイズは24.0~28.0までインソールをカットすることで対応できます。

まとめ

今回はドンキで売っているインソールをご紹介いたしました。インソールの種類はかなり多く40種類以上あるので、一度は足を運んでみて選んでみるといいですよ!