テレビで話題!!足裏のタコを直す3つのポイント

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足裏のタコは足にトラブルがあるサインです。働くOLの内、約半数が足裏のタコに悩んでいるそうです。しかしタコと魚の目の違いがいまいち分からない人も多いはず。まずはタコと魚の目の違いについて見ていきましょう。

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足裏の皮膚の角質層の厚みが厚く、硬くなっているという点においては、タコと魚の目は同じです。しかし、足裏のタコは皮膚の角質層のみが外側に厚くなっているだけなので、痛みを伴うことがありません。

しかし魚の目は真皮に向けて厚くなっているため痛みを伴うことが多いのです。

足裏のタコも魚の目も圧力に対する皮膚の防御反応です。どちらも同じ角質の増殖なのです。健康のためにランニングをしたり、スポーツによって過剰な力の集中が起こるとタコができやすくなります。タコが痛みの原因と誤解されることがありますが、タコも痛みも過剰な力や圧力の集中が原因となり起こる症状ですので、タコと痛みには直接的な因果関係はありません。

したがって、タコをいくら削っても、痛みは軽減しないのです。タコを無くすためには、ランニングやスポーツを軽減したり、圧力の分散を図るためにクッション性の良いインソールを敷いたり、オーダーメイドインソールを使うとよくなります。

足裏のタコのチェックポイント

check①足裏の指の下の大きなタコ

一番目立つ左足の親指の隣にできるタコは、足のアーチの崩れによってできるタコです。皮膚が硬質化して厚く黄色っぽくなったもので、同じ部分が圧迫されて続けてできます。右の写真のように親指の隣の第二指の下にできている場合は、アーチが崩れているサインです。アーチの崩れは外反母趾や扁平足など、ほかのトラブルにつながっていることが多いです。

check②かかとの内側にある大きな足裏のタコ

これは右足のひざが内側にねじることでできる足裏のタコです。ヒールを履く女性に多く、ヒールの上にまっすぐ立てていないことなどが考えられます。

check③指のタコ

足の指の甲側にタコができます。靴に指が当たっていることが原因です。靴のサイズが合っていなかったり、足の甲と靴が当たっていることでタコができますので靴を再確認しましょう。

足裏のタコの対処方法

足裏のタコを削っても、原因を取り除くことができなければ、また同じ個所にタコができてしまいます。足裏のタコを直すには、①自分に合った靴を履くこと、②外反母趾などの足の病気を治すことが重要です。

靴を選ぶ

足裏のタコの原因のほとんどは、自分にあった靴を履いていないことです。靴のサイズが小さすぎて、足裏や指が圧迫され続けてタコができたり、ヒールを履いていて親指や小指に圧力がかかり、タコになることもあります。

足がむくむ人は、仕事が終わった時の足に合う靴を探すとよいでしょう。足のむくみの原因は、血行が悪くなって足に水分や老廃物が溜まっていることが原因です。仕事終わりは足が一番むくんでいる時ですから、その時のサイズに合った靴を選ぶことで、足裏や足の指が圧迫されなくなり、タコができにくくなります。

クッション性インソール

足裏にタコが多い人は、足裏の圧力を分散するクッション性のインソールを使うとよいでしょう。クッション性インソールを使うことで、足裏の圧力を均一に分散し、タコができにくくなります。足の指にタコができる人は、この方法は意味がありませんので、注意してください。

オーダーメイドインソール

こちらもクッション性インソールと同じで足裏の圧力を均一に分散する効果があります。

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コメント

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