自分でできるフットケアの6つのポイント

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自分でできるフットケアの6つのポイント

フットケアは寝たきり防止のためにもとても大切です。最近は足のトラブルが年々若年化してきています。

高齢になった時に寝たりきを防止するためにもフットケアが重要なのです。

フットケアの重要性についてはこちらをご覧ください。

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足首よりも下のいわゆる「足」にトラブルが起こるとその影響は「足」だけに留まらず、ひざや股関節、腰にまで広がっていきます。まさに足のトラブルは「脚」全体に影響を及ぼすのです。

足のトラブルを引き起こす原因

足のトラブルを引き起こす原因は、足の機能の低下です。本来の正しい歩き方や立ち方ができなくて足が正常に使われなくなると、足の機能が低下します。

その結果、様々なひずみが足に出てきます。

このひずみを増長するのが「靴」の存在です。足に合わない靴を長時間履いていると、足に圧迫感や刺激、摩擦が加わり、トラブルが発生します。

また運動不足により、足のアーチが低下し、小学生の8割が浮き指になるという衝撃の結果も出ています。

足は靭帯と筋肉で出来ていますから、使われなくなると足のアーチが崩れて、本来の足の機能を使えなくなります。

みなさんも経験がございませんか??

靴下を履くときに倒れそうになったり、片足立ちができなくなったり・・・・。

これらは足のアーチが崩れている原因です。放っておくと高齢になった時に寝たきりになる可能性があります。

足のトラブルの種類

足のトラブルは以下の三つに分けられることができます。

①皮膚の異常

タコ・魚の目・水虫、乾燥・亀裂など

②爪の異常

・骨の変形・足の使い方によるもの
巻爪・陥入爪・肥厚爪

・爪の病気
爪白癬・爪乾癬・爪扁平苔癬

日常的に起こるもの
二枚爪・縦線・緑色爪・爪カンジダ症

③骨の異常

・変形前期
開帳足・浮き指・扁平足

・変形初期
外反小趾・内反小趾

変形の進行期
ハンマートゥ

これらの症状は互いに関連しあっており、複合的に起こります。皮膚や爪に現れた症状は、他の根本的な原因を探るべきなのです。

このような症状になった場合は、フットケアを行う必要があります。自分の足を常にまじまじと見る人はいないと思います。また他の人と足を比較することもないので、フットケアに意識をしていないと、見逃してしまいます。

まずは寝たきりにならないためにも、自分の足に関心をもつことが大切です。

フットケアのポイント①

フットケアのポイントその①は「足を洗う」こと。そして爪の周りは歯ブラシで洗うこと。

当たり前のことに聞こえますが、足を清潔に保つことはあらゆる足のトラブルを防ぐことができます。毎日足を洗うことでフットケアの第一歩が行えるのです。

指と指の間は念入りに!

指と指の間は白癬菌などが感染しやすいところです。手の指を入れて念入りに洗浄しましょう。

爪は歯ブラシで

爪の側面や生え際は爪と皮膚の間に溝があり、そこに角質が溜まりやすいのです。歯ブラシを使って皮膚を傷つけないように気を付けて洗いましょう。

洗いすぎに注意?

足を洗いすぎるのは良くありません。爪や指を痛めたりすると、皮膚が乾燥する原因になることがあります。

適度に洗浄するようにフットケアを心がけましょう。

フットケアのポイント②

フットケアのポイントその②は足を拭いて水分の拭き残しを無くすことです。

フットケアのポイント①で足を洗っても水分を拭かないとそこから雑菌が繁殖していきます。

白癬菌やカンジダ菌などに感染しないように水分をキチンと拭きましょう。

フットケアのポイント③

フットケアのポイントその③は足を保湿することです。特に乾燥しやすい爪を忘れずに保湿してください。

足のフットケアは保湿が大切です。お風呂上りだけではなく、普段から保湿することが大切です。

クリームはハンドクリームよりもワセリンや尿素入りのクリームが保湿効果が高いです。

フットケアのポイント④

フットケアのポイントその④は爪を切ることです。

実は・・・爪は丸く切るのではなく、四角く切るのが正解です。

なぜ四角く爪を切るのかというと、巻爪や陥入爪と言った爪のトラブルを防ぐためには、スクエアカットと言って爪を四角く切るのが良いからです。

爪を指の先端か、それよりも少し長めの位置でまっすぐ切り、四角の両端をやすりで削って丸く整えるのです。

爪を切るときの注意

爪を切るときには以下の2つに注意してください。

①深爪

爪を切りすぎることを深爪と言います。深く切りすぎると、指の先端が盛り上がって爪が埋もれた状態になり、爪がまっすぐ伸びなくなります。

その結果、爪が肥厚したり、内側に巻いたりすることがありますので注意です。

②バイアスカット

爪の角を斜めに切ることをバイアスカットと言います。

爪は繊維のようにしたから縦、横、縦の三層構造になっています。爪の角を斜めに切ってしまうと、布を斜めに切ったときと同じように、内側に巻きやすくなります。

フットケアのポイント⑤

フットケアのポイントその⑤は歩き方や立ち方です。

足のアーチが崩れる原因は歩き方や立ち方の悪い癖によるものです。

一番悪い歩き方はペタペタ歩きです。足をあまり上げずに、足裏全体をペタペタ地面につけて歩く歩き方です。足を引きずる歩き方も同じです。

このペタペタ歩きは、足のアーチを使っていない歩き方なので、足のアーチの機能をどんどん衰退させます。

足の指を使わないと地面を掴んだり踏ん張ったりすることができなくなります。

正しい歩き方とは

①かかとで着地する

②かかとに乗った重心を、足の裏の外側から小指の付け根へ移動します。

③小指から親指の付け根へと移動させます。最後は親指で地面を掴んで蹴るように移動します。

フットケアのポイント⑥

フットケアのポイントその⑥はインソールとコンフォートシューズの活用です。

足のトラブルには靴が密接にかかわっています。靴は足を守るために考案されたものですが、いつの間にか足を痛める原因になりました。

靴は紀元前5500万年間に誕生しました。

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初めは足の保護を目的にして発達しますが、次第にファッション性が重視されるようになり、足にかかる負担が大きくなったと言われています。

足の機能

足の機能とは

①体重を支える

②体のバランスを支える

③地面からの衝撃を緩和する

ことです。

良い靴を選ぶポイントは、かかとのしっかりした靴を選ぶことです。

カスタムメイドインソールを使うとかかとがしっかりと固定されて、歩行が安定します。

一方でかかとがふにゃふにゃした靴は、着地の時に体が左右にぶれやすく、歩くたびに捻挫になる可能性があります。

足にトラブルがある人は体が歪んでいます。そういう方がかかとがふにゃふにゃした靴を履いてしまうと、余計に体の歪みがひどくなっています。

そういう方こそかかとにしっかりした靴を履いて体の歪みを改善するべきなのです。

まとめ

フットケアのポイントを6つお話ししました。

そのほとんどは当たり前のことかもしれません。しかし足の洗い方や保湿、爪の手入れなど簡単なことから始めることが大切です。

そしてその人に合った靴やインソールを使って日頃からフットケアに気を付けることが大切です。

是非これらのポイントに気を付けて、靴やインソールを自分にあったものを使ってください。

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