かかとに中敷きを入れるのは待って!!その二つの理由とは

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立ち仕事や歩く仕事営業をしていると、かかとが痛くなって、かかとに中敷きを入れたいと思う人はきっと多いでしょう。しかしかかとに中敷きを入れるのは、メリットとデメリットがあることをご存知ですか?そのことを正しく理解するためには、足の機能について理解する必要があります。

そこで今回は、足の機能について正しく理解するとともに、おすすめのかかとに入れる中敷きについてお伝えいたします。是非正しい知識を理解して中敷き選びに役立ててください。

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かかとに中敷きを入れるのは良くない!?


かかとに中敷きをいれるのは良いことなのでしょうか。普通の中敷きをかかとに入れるのであれば問題ありませんが、クッション性の中敷きを入れるのは良くありません。

足の機能には以下の二つの機能があると言われています。
①衝撃を吸収するクッション性
②蹴りだす推進力を生み出す剛性

かかとにクッション性の中敷きを入れてしまうと、剛性を失ってしまい、足の機能の一つを失ってしまうことになります。ですから、かかとにクッション性の中敷きを入れることは良くないのです。

ではかかとにクッション性の中敷きがあるとどうなるのでしょうか。少し考えてみましょう。

クッション性中敷きは砂浜で走っているのと同じ!?


砂浜にいる自分を想像してみてください。砂浜でダッシュするのと、コンクリートやアスファルトでダッシュするにはどっちが早いでしょうか?砂浜だと走るのが遅くなりますよね。

走るために足を踏み込んでも、足が沈んでしまい踏ん張ることができません。つまり早く走るためには、地面からの反発力が必須なのです。地面が硬いからこそ、その反発力を使って推進力を得ることができるのです。靴や地面に反発力が生まれないと、推進力を生み出すために余計な力が必要になります。だから砂浜で走ると疲れるのです。


これがかかとや足の下にクッション性中敷きを入れると同じ事が起こります。足底筋膜炎など、足の裏に障害がある場合は楽になるでしょうが、いつもより歩くためにたくさんのエネルギーが必要となり、疲れやすくなるのです。

これがおすすめ!かかとの中敷き


お待たせしました。それではかかとの中敷きについて見ていきましょう。

かかと中敷き


こちらの中敷きはドイツ製でかかとにだけ配置する中敷きです。ドイツは世界でももっとも靴に関する知識が集まっている靴先進国。シューズマイスターなる国家試験もあるそうです。そんなドイツからご紹介するのがこちらのかかとの中敷きです。

評価

☆5:63%
☆4:35%
☆3:5%
☆2:0%
☆1:0%

☆2、1にしている人が極端に少ないですね。もちろんレビュー数が54件しかないのが理由の一つですが、このかかと中敷きを購入した人のほとんどが満足しているようです。

ご購入はこちら

かかとパッド


こちらはかかとの中敷きではありませんが、かかとを守るためにパッドを入れるタイプです。かかとにいつも靴擦れを起こす人に最適ですね。

評価

☆5:61%
☆4:24%
☆3:9%
☆2:4%
☆1:2%

レビュー数が565件あり、そのほとんどが高い評価をつけています。利用者の声も見てみましょう。

新しく購入する靴には必ず貼っています。
この商品を知ってからは靴ずれ知らず!

何度もリピしてます
他のやつを使ってみたこともありますが靴を履く度に端からめくり上がってきたりしますがこれはなかなかそーはなりません

装着しても違和感がなかったので、追加で購入しました。
お陰で靴擦れが無くなりました。

痛くなくなりました。
靴ずれして痛かったのですが、この商品を付けて歩いてみましたが、痛くありません。どうもありがとうございました。

低評価の意見

かかとがパカパカするスニーカーに使用しましたが、変わらず。おまけに2日で取れてしまいました。

1ヶ月着用したが、粘着力が弱く過去に肉刺が出来たことの無い部位が2度ほど傷ついたので,★減点。

靴擦れしたので購入して、装着してみたが別の部分が痛くなりました。
自分にはあまり効果がなかった。
ただ、接着力が強いのではがすのに一苦労!

ご購入

まとめ

いかがでしたでしょうか。

今回はかかとの中敷きについてお話しました。かかとにクッション性の中敷きを入れるのは良くないことをお伝えしましたね。砂浜で走るのと一緒で、クッション性の中敷きを入れてしまうと、かえって疲れやすくなります。足裏の痛みにはクッション性の中敷きは良いので、そういう方は使ってみてください。

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