外反母趾の運動についてみんなが誤解していること

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外反母趾の運動についてみんなが誤解していること

外反母趾の対策として、つま先を使った運動についてまとめました。是非参考にしてもらえたらうれしいです。

外反母趾の歴史

日本人女性のほとんどが悩む、外反母趾。日本はまだ靴の文化が短いため、外反母趾について大きく話題になったのは、つい最近だと言われています。

靴文化の長いヨーロッパでは、100年前から外反母趾になる人が増えて問題化されています。このころ、女性にヒールが流行している時でした。

外反母趾の原因はヒール。。。と考えがちですが、実はヒールは副次的な要因にすぎません。事実、裸族の種族にも外反母趾になる人がいますし、男性でも外反母趾になる人がいます。

詳しくはこちらをご覧ください。

外反母趾の原因徹底解析!この4つの原因を理解するだけで大丈夫
私は外反母趾の原因を、地獄の様な外反母趾の原因を知りたい 外反母趾は裸族の人間でもなるという報告があります。一般的にヒールが原因で外反母...

つま先の運動①筋力増強

つま先の細い靴やハイヒールを履く方には是非お奨めしたい外反母趾のつま先運動です。足の指を使って、グー、チョキ、パーをしたり、タオルをつま先で手繰り寄せたりしてできる簡単なつま先でできる運動です。

床にタオルを置き、つま先の指を使ってタオルをたぐりよせるだけです。

この運動を数回繰り返してください。

つま先でタオルを手繰り寄せるときに、かかとを上げずに運動しなければなりません。

つま先の運動②拘縮運動

拘縮運動は親指が内側に向くことへの予防と改善、親指の筋力強化が目的です。外反母趾の原因は足の筋力の低下が主要因です。

もっとも簡単な方法は、自分の手で母趾を足の内側に引っ張っていく運動です。。

この時に母趾外転筋を収縮するつもりで親指に力を入れて、手で介助して運動することが大切です。一日200回行うと効果があると言われています。朝、晩のお風呂上りにこのつま先の運動を行うとよいかもしれません。

外反母趾は親指が小指の方へと曲がり、回内して爪が内側方向に向いているので、親指を足の内側に開くと同時に回外して爪が上に向くようにゆっくりと矯正運動します。

このつま先の運動も入浴後に行うと効果がアップします。

つま先の運動③ホーマン体操

ホーマン体操はゴムバンドを使った外反母趾用のつま先の運動です。しかし、デメリットとして指の股に食い込んで親指の外転運動にならないことがあるほか、膝関節に捻り運動ができてしまい、膝関節痛を生じる可能性があります。

この動画はホーマン体操です。かかとをつけて行っています。

先ほどあげた、ホーマン体操のデメリットを解決するために、かかとをつけずに、このホーマン体操を行うとよいです。ゴムバンドを伸ばすときに、かかとも一緒に並行して動かすのです。

そうすることで親指に食い込んだり、膝関節痛を予防することが期待できます。

一回30往復、一日3セット行うとよいでしょう。

つま先の運動④歩行

靴を履いた状態で運動することは、残念ながら外反母趾の変形を予防することは難しいです。むしろ外反母趾が悪くなる運動になります。

裸足歩行

裸足で凹凸の砂地や芝生の上を歩き回る運動をすると、外反母趾の予防効果が期待できます。しかし、現実難しい運動です。

靴・靴下を履いての運動

靴や靴下を履いて運動することは、足底の筋力アップにはなりますが、外反母趾のように親指を外転する筋力をアップすることにはなりません。

靴や靴下を履くことでつま先が締め付けられてしまい、運動によって外反母趾の進行を早めてしまう可能性があります。

外反母趾予防装具

二本足靴下や五本足靴下、また最近は五本足の靴まで登場している。このような外反母趾予防装具はつま先に優しく、外反母趾の予防効果が期待できます。

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