バイオンテックインソールの歴史に迫る

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足と靴にフィットできる画期的なインソール。それがバイオンテック。今回はバイオンテックがどのように開発されたのかをお話したいと思います。バイオンテックの歴史を知ることで、バイオンテックの開発者の思いをご理解いただけると思います。

バイオンテックはスペイン生まれ


バイオンテックはスペインで生まれたインソールです。皆さんはスペインと聞くと何を思い浮かべますか?


おそらくほとんどの方はサッカーを思い浮かべるのではないでしょうか。スペインでは子供のほとんどは親からサッカーをするように言われるそうです(笑)

でもスペインの産業はご存知でしょうか?スペインはイタリアに次ぐ靴の一大産業地なのです。

イタリアの靴と言えば、おしゃれな革靴やハイヒールなどを思い浮かべると思います。イタリアの靴はデザイン性を重視しています。スペインの靴は機能性を重視しているのです。

特にスペインでは足専門の医療である足病医が発達しています。そんなスペインで開発されたのがバイオンテックです。

バイオンテックの生産地アルネド市


スペイン北部にあるアルネド市。ここは昔から靴産業が有名な都市です。都市と言っても、村に近い小さな町です。

街中は急こう配で石畳が中世のヨーロッパを髣髴とさせる街づくりになっています。

ここでバイオンテックは開発されたのです。

バイオンテックの開発者の思い

バイオンテックの開発者の思いをアニメにしてみました。まずはご覧ください。

足と靴にフィットする

バイオンテックの一番の特徴は、足と靴にフィットするという機能です。靴文化が長くない日本ではあまり靴に対して気を付けていませんが、スペインやドイツなどの靴先進国では、子供のころから自分に合った靴を履くのが当たり前。国家資格のシューズマイスターなどもあります。

日本ではよくクッション性の高い中敷が好まれる傾向にあります。でもクッション性の中敷はデメリットはあっても、メリットはありません。


皆さんは砂浜とコンクリート、どっちが早く走れますか?砂浜だと足がとられてしまい、踏ん張りがきかなくて、走っても余計に疲れると思います。

最小限のパワーで歩くためには、地面からの反発力が必須なのです。したがって、中敷きもヨーロッパでは硬いものを選ぶ傾向にあります。しかし日本では、クッション性のものや低反発のものが楽そうだと思って選ぶ傾向があります。

こちらの記事に詳しくかいていますので、是非ご覧ください。

靴に入れる中敷にクッションはダメな理由とは
靴に入れる中敷をクッション性中敷にして、少しでも足の疲れを取りたいと思っている人は多いと思います。クッション=体にいいと考える方が多いですが、使い方を間違えると体には良くない結果になることがあります。

バイオンテックの特徴とは


バイオンテックの最大の特徴は、足と靴にフィットすることで、関節への衝撃が減るという公式データがあるということです。このデータはスペインの足病医機関UMANAで測定された結果です。

靴に中敷がフィットしていないと、靴の中で遊んでしまい、クッションがあるのと同じ状況が生まれます。だから今までの中敷はこのようなデータが出せなかったのです。

しかしバイオンテックは足と靴にフィットできる中敷。初めて関節への衝撃が減るというデータを取ることを可能にしたのです。

バイオンテックは高機能

バイオンテックは足と靴にフィットできるだけではありません。ご利用者に嬉しい4つの機能があります。

①吸汗性
②汗の発散
③脱臭
④火照り防止

バイオンテックは簡単に作れる

バイオンテックはフィッティング工程も含めてたったの2分で終わります。専門家じゃなくても、誰にでも簡単にバイオンテックをフィットさせることができます。

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